GOSENのテクノロジー | 株式会社ゴーセン ラケットスポーツサイト(GOSEN)

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ゴーセンのラケットスポーツ部にお電話いただくと、フロント担当は必ず「ガットのゴーセンです。」とお応えします。ゴーセンは日本で最初にシンセティック・ガット(人工のガット)を製造したメーカーで、言わばガットのパイオニア企業です。現在においても、発売しているガットの種類はラケットスポーツメーカーの中では最も多く、あらゆるプレイヤーのニーズに応えるガットを開発製造しています。その自負があるため、フロント担当は社名を名乗る前に必ず「ガットの」を付けてお応えしているのです。

ゴーセンは1960年代からラケットを製造してきました。今から50年近くも前のことです。当時は木製(ウッド)ラケットの時代でした。ゴーセンはラケットに張り上げるガットとともに、自社でラケット製造も行っていたのです。当時はまだ日本国内にテニスもバドミントンも普及していない時代で、ゴーセン製のバドミントン用ウッドラケットは、主に東南アジア諸国に輸出されていました。その後ゴーセン製のナイロンガットの普及とともに、テニスとバドミントンは庶民のスポーツとして親しまれるようになりました。70年代は誰もがウッドラケットでテニスとバドミントンを楽しめる時代でした。

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